日々のおうちごはんです。 もうごはん食べた?
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Posted by まりあっち*
 
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いくらの醤油漬け
♪もーういーくつねーるとー
12月~

ってもう気づけば今年もあとわずかです。
ビックリした!過ぎていくのが早すぎるー。

うふふ・・・・
うっふっふ。   ←なんかブキミですね!


えっへっへ。 ←もういいから!^^;

iku1.jpg
♪いっくらーーーー。

はやとうりさんのいくらご飯のレシピで作りました。
すじこからいくらを作り、醤油を配合したタレに漬けこみます。

このレシピ旨い!おいしすぎる!!
お高い市販のいくら醤油漬けもいろんなものを食べましたが
この漬けダレは本当にまろやかで甘味と旨みがマッチしていて
醤油独特の鋭い味もなくおいしい!
家族みんなでおいしさのあまり眉を寄せてつまみぐい ←ちょっと!(笑)

実はこれ、我が家のお正月用。
魚卵は冷凍しても解凍後、味も風味も変化がないので
新鮮なすじこが特売で安く売っていたのを早速加工したのです。
お正月直前になると高くなるしね。

うちの実家はお節料理をほとんど作らない家でした。
理由は、元旦からお店も開いてるし、スーパーも開いてる、
しかも一番の理由が、せっかく作ってもみんなお節料理やおもちが嫌いで
全然食べない^^;(私もですが。おかーさんごめん)
しかもお正月は家族そろってスキー旅行にいくのが恒例でしたから
作り置きしなかったようです。

そんな実家のお正月は、寝ぼけまなこで起きてくると
おはよう~ごはんは~?
冷蔵庫にあるわよ!

そこには直径30センチ以上ある大きな鉢にめいっぱいのいくら醤油漬け。
そうです!実家はいくら大好き人間ばっかり。これさえあればダーレも文句
言わなかったからです^^;

他には父が食べる好物のタツクリ煮と、その煮汁でタレを作って漬けたかずのこ。
そんな感じでした。
だからいくらにはちょっとうるさいわよ?(笑)

だからどうしても私はお正月のごちそう=いくら醤油漬け、と思ってしまう。
大きなすじこを発見したので早速レシピどおりに挑戦!

2パックで700g近いすじこで2千円かかりませんでした。イエェーイ♪

すじこをいくらにするには2とおりのやり方があるそうですが、
私は42度のぬるま湯でほぐすのが好き。
あったかいお風呂くらいのお湯でほわほわとほぐしていると、
なんだか幸せになってくる。
私、気分が下がった時はお風呂に入るとご機嫌になるのです(笑)
体温があがるとハッピーになる体質です。
(気分が下がったときのお風呂、やってみてね☆)

1つ1つほぐしていると、この1粒1粒からは本当はあの大きな鮭になる命が宿っていたのだな、
私はその命をもらって食べて生きるのだな、と強く感じます。
1粒も粗末に潰したり、間違って流しちゃったりできません!
食べ物の本当の成り立ちを考える機会になりました。

何度も丁寧に洗ってお掃除して
タレにつけたらこんなに綺麗ないくら醤油漬けになりましたー。

ゆるま湯に漬けるといくらは白く濁りますが、
あわてない!大丈夫。60度まで大丈夫だそうです。
また冷めたら綺麗な透明になりますから綺麗に膜や筋を洗ってほぐして
お掃除します。酒とみりんを煮切ってアルコールを飛ばすのも忘れずに。
レシピどおり丁寧に作ったらこんなにおいしくて綺麗な醤油漬け!
感激ー!

iku2.jpg

コツはやはり偽物のみりんではなく、「本みりん」(お酒から造られたものが本物で本みりん)
清酒、質のいいお醤油だろうと思います。それだけで同じことをしても格段に味が変わってきます。
くれぐれもみりん風調味料ではなく、本物の味醂を使ってネ!

むかーし、まだ成人したての頃、母にみりんと砂糖はどう使い方が違うのか、とか
質問したことがありますが、その違いは「照り」が出るかそうでないかくらいだ、と
言われた事しか憶えていなくて(ちゃんと聞いとけ?すいません!)
自分で初めて買ったみりんが「みりん風調味料」でした。
あんまりみりんって砂糖と味変わらないし、おいしくないと10年以上ずーーーーーーっと
思ってました。  ←バカバカッ

ある日、偶然調味料を買おうとお店に行くと、「これはみりんです。お酒です」と書いてありました。
Σ(・ω・ノ)ノ ハッ!

も、もももしかして??
みりんが並んだ棚を探索すると「みりん風調味料」と「本みりん」があることを初めて知りました。
よく買いに行くお店にはそもそも本みりんが売っていなかったのです。気づきませんでした。
試しに醤油を本みりんで割ってイカを焼いてみると、
うわーーーー!あのどうやっても出せなかった屋台のイカ焼きの味ぃぃぃーーー!
他の料理に早速使うと味が格段に違う!おいしい!

超絶間違ってた若気の至りでした。 ←またですか!^^;(笑)
ちょっともう、早く誰か教えてよ! ←早く気づけ!


ちなみに、今回うちではみりんはタカラ本みりん、お酒は白鶴、醤油ははさめず(こいいろ)
を使って作りました。
(モニターだとか宣伝費は全くもらってませんよ^^; 絶対おいしい我が家の定番です。)
これじゃなければダメってことは全くなく、
お好みの質の良い調味料で作られるといいと思います^^



家族みんなでちょっとづつだけいくらをご飯に乗せてつまみ食いしたら
後は2つに分けてタッパーに入れて、空気が触れないように上からラップで覆い
蓋をして冷凍庫でお正月までおやすみなさい♪

iku3.jpg


産まれて初、いくら初体験おチビは
口に入れたら眉を寄せて?????という難しい顔でごはんと一緒に
もぐもぐしてましたが、プチン、といくらがはじけた瞬間、
!!!!!!!という顔になっておめめがキラキラリーン☆
もっともっと!と沢山食べました。
おいしいね~

初めて食べたいくらがこんなにおいしい漬けタレのいくらなんて、
どうしよう、おチビは市販のいくらがもう食べられないかも(笑)

旦那サンも、おねーちゃんも黙々と食べました。
人間は本当においしいと黙る生き物なのねぇ~(笑)
最後の一口を食べたあと、「うめぇ!」「おいしい!」と
どっからその声出してるの?(笑)という声で唸ってました。

お正月が楽しみです♪
でも、それまでみんな冷凍庫のいくらが気になってしょうがないの。
困ったね!(笑)

はやとうりさんおいしいレシピありがとうございました!
ごちそうさまです。






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まりあっち作 ケチャッピーもんじゃ春巻き






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Posted by まりあっち*
comment:4   trackback:0
[和食]  thema:うちのごはん - genre:結婚・家庭生活
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2010/11/24 19:03 | | edit posted by
まあ、今ね子供のマラソン大会でずーと行って帰ってきたら、驚きました!!
いま、イクラ丼!食べたの!!
だけども、だけど(←古い?)500円の限定だったのに、
イクラ、硬い??もしかして、ナンチャってイクラ??と思いました。まあ、ナンチャってイクラを作ってみたかったので、面白いな~~!とは思いましたが、やはり、このイクラ見て、本物が食べたくなりました!!
すごいね!!冷凍できるのね(@@)
うちは、母がお節が好きで、毎年山盛り作ります。(今でも)私も、お節が好きな子供でした・・・。
でも、今私は、商売人に嫁ぎ、お節なんて作れません!!
イクラでお正月もいいね!すごくまりあっちさんお上手よ!
2010/11/25 15:11 | | edit posted by 桃咲マルク
>鍵コメさん
そうなのです!
お正月までに食べてしまいそう(笑)

でもまだ我慢して冷凍してあるのだ!(笑)
2010/11/26 09:11 | | edit posted by まりあっち*
>桃咲マルクさん
人工いくらは食べた事あるけど、ゴムみたいにゴムゴムだよ。
硬いのはもしかして、乾燥しちゃったからかも?
そういうときはみりんと酒を煮切って冷ました液にしばらく
漬けておくといいかも??

うちも母は自営の経理をしてたので忙しくて
作るの辞めちゃったみたい。

あ、人工いくらって作れるみたいよ~
http://chem-sai.web.infoseek.co.jp/ikura.htm

http://www.asahi-net.or.jp/~NX5H-AKYM/ikura/jinzo_ikura.htm

http://capsule.eng.niigata-u.ac.jp/lecture/open01/index.html

理系の人は楽しいかもね^^;
もうこれは料理じゃなくて化学実験だね~
2010/11/26 09:28 | | edit posted by まりあっち*
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